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チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2021年08月28日(土) |
大会名 : 準決勝 新人戦 5,4年 |
会場 戸田少年F面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 1 | 2 | 1 | 3 | 7 | |||
| 蓮根ロータスB | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
ヒット数:0本
新人戦準決勝Bチーム 蓮根ロータス戦
先週ベスト8を勝ち抜き臨んだベスト4の準決勝。朝一番で乗り込んだ戸田橋グラウンドは晴れ間が射し始めたのに加え、湿度が高く蒸し暑い状態の中、勝てば決勝戦の切符を手にするとともに都大会への切符も確定する大事な試合、蓮根ロータス戦に臨んだ。
1回の表、ファイターズの攻撃
A・B両チームで1番に定着したクールに燃える5年生が出塁し先制するといういつもの流れで先制点が欲しいところだったが、3ボールからの高めの球に手を出してしまい痛恨のキャッチャーフライ、後続も二連続三振と元気なく三者凡退で終えてしまう。
1回の裏の守り
先発は野球遺伝子四年生キャプテン、女房役の捕手に五年生エースを起用する采配。
今大会安定した制球でチームを牽引してきた四年生キャプテンだったが、この日はどうにも制球が定まらない。ボール先攻の流れで四球から盗塁、暴投、パスボールなど味方のミスも絡み、さらには3・4番に連打を打たれ、欲しかった先制点を逆に取られてしまいこの回2失点、0:2とされる。
2回の表の攻撃
志村連盟でも戦っており簡単にはいかない相手と分かっている以上、まずは同点に追いつきたい場面。先頭の5年生エースが内野安打で出塁、盗塁、後続の内野ゴロで3塁まで進塁をしたところで打席には小柄で俊敏な5年生が向かう。
反撃の狼煙となる1点が欲しい場面でSSK監督はスクイズを選択。相手の好投手の球が高く浮いたところで自身がボールの行方を見失ってしまうほどに必死にバットを出すと、これが絶妙に転がり見事にスクイズ成功、相手のベースカバーも遅れ1塁もセーフとなる好プレーが飛び出した。先週東板橋で特訓をしたバント練習の成果を早くも出してくれて1:2とする。
2回の裏の守り
7番からの打順で簡単に2アウトを取るも、9番に四球、盗塁で2塁まで進められると1番に戻りここで2ベースヒットを浴び3点目を奪われ、さらにはここからさらに制球が乱れ2連続四球で満塁のピンチを迎えて4番に死球で押し出しの4失点目。ここで球数も58球に達して、1回2/3でマウンドを降りることとなる。
継投には5年生エース、捕手にはまだケガの不安を抱えながらも5年生キャプテンを指名。この世代ずっと一緒に戦ってきた盟友バッテリーの登場で、後続を簡単に三振にとりこの回1:4とする。
3回の表の攻撃
残り時間は30分を切る中で、なんとしてでも早めに同点に追いつきたいファイターズ。
先頭凡退後、1番が内野安打から盗塁×2、パスボールから生還しまずは1点、2番も四球から盗塁とパスボールで3塁まで進み、3番の内野安打の間に生還しこれでこの回そつなく2点を奪取。その後4番がスリーベースヒットを打ち同点の千載一遇のチャンスも後続が凡退、反撃も潰えてあと1点が取れないもどかしい展開の中3:4で終えることとなる。
3回の裏の守り
こうなると早く次の攻撃に移り、次の攻撃で同点に追いつくしかない場面で相対するのは、下位打線の6番から。そこは百戦錬磨のバッテリー、注文通り安定した制球で3者凡退に斬って取り、再度同点への挑戦をする重要な攻撃へと移る。
〜後半に続きます〜
先週ベスト8を勝ち抜き臨んだベスト4の準決勝。朝一番で乗り込んだ戸田橋グラウンドは晴れ間が射し始めたのに加え、湿度が高く蒸し暑い状態の中、勝てば決勝戦の切符を手にするとともに都大会への切符も確定する大事な試合、蓮根ロータス戦に臨んだ。
1回の表、ファイターズの攻撃
A・B両チームで1番に定着したクールに燃える5年生が出塁し先制するといういつもの流れで先制点が欲しいところだったが、3ボールからの高めの球に手を出してしまい痛恨のキャッチャーフライ、後続も二連続三振と元気なく三者凡退で終えてしまう。
1回の裏の守り
先発は野球遺伝子四年生キャプテン、女房役の捕手に五年生エースを起用する采配。
今大会安定した制球でチームを牽引してきた四年生キャプテンだったが、この日はどうにも制球が定まらない。ボール先攻の流れで四球から盗塁、暴投、パスボールなど味方のミスも絡み、さらには3・4番に連打を打たれ、欲しかった先制点を逆に取られてしまいこの回2失点、0:2とされる。
2回の表の攻撃
志村連盟でも戦っており簡単にはいかない相手と分かっている以上、まずは同点に追いつきたい場面。先頭の5年生エースが内野安打で出塁、盗塁、後続の内野ゴロで3塁まで進塁をしたところで打席には小柄で俊敏な5年生が向かう。
反撃の狼煙となる1点が欲しい場面でSSK監督はスクイズを選択。相手の好投手の球が高く浮いたところで自身がボールの行方を見失ってしまうほどに必死にバットを出すと、これが絶妙に転がり見事にスクイズ成功、相手のベースカバーも遅れ1塁もセーフとなる好プレーが飛び出した。先週東板橋で特訓をしたバント練習の成果を早くも出してくれて1:2とする。
2回の裏の守り
7番からの打順で簡単に2アウトを取るも、9番に四球、盗塁で2塁まで進められると1番に戻りここで2ベースヒットを浴び3点目を奪われ、さらにはここからさらに制球が乱れ2連続四球で満塁のピンチを迎えて4番に死球で押し出しの4失点目。ここで球数も58球に達して、1回2/3でマウンドを降りることとなる。
継投には5年生エース、捕手にはまだケガの不安を抱えながらも5年生キャプテンを指名。この世代ずっと一緒に戦ってきた盟友バッテリーの登場で、後続を簡単に三振にとりこの回1:4とする。
3回の表の攻撃
残り時間は30分を切る中で、なんとしてでも早めに同点に追いつきたいファイターズ。
先頭凡退後、1番が内野安打から盗塁×2、パスボールから生還しまずは1点、2番も四球から盗塁とパスボールで3塁まで進み、3番の内野安打の間に生還しこれでこの回そつなく2点を奪取。その後4番がスリーベースヒットを打ち同点の千載一遇のチャンスも後続が凡退、反撃も潰えてあと1点が取れないもどかしい展開の中3:4で終えることとなる。
3回の裏の守り
こうなると早く次の攻撃に移り、次の攻撃で同点に追いつくしかない場面で相対するのは、下位打線の6番から。そこは百戦錬磨のバッテリー、注文通り安定した制球で3者凡退に斬って取り、再度同点への挑戦をする重要な攻撃へと移る。
〜後半に続きます〜