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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年08月01日(日) |
大会名 新人戦 5,4年 |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 1 | 0 | 3 | 0 | 3 | 7 | |||
| ブルースカイB | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 4 |
ヒット数:0本
〜後半です〜
3回の表の攻撃、逆転するぞと誓うも8・9番が凡退し簡単に2アウト。
流れを変えたい場面で1番のクールに燃える5年生がまたしてもライト方向へ3ベースヒットで相手好投手の攻略にかかる。2番の野球遺伝子4年生が勝負強くレフト前ヒットで同点とし、続く3番の強くて優しい5年生もショート強襲のあたりで2・3塁のチャンスメイクをするとここで打席には4番の5年生エースが向かう。
本心では先発マウンドに立ちたいであろう我らが5年生エース、正捕手のキャプテンが不在の影響を受けてチームの為にとスタメンマスクをかぶることになり、ここまで見事に捕手を務めあげてきた。
そんな彼が2球続けてファール、タイミングが合い始めた3球目を強く振り抜くと打球は左中間を破る値千金の2点タイムリー3ベースヒット、盟友のコア4の核であるキャプテンの戦線離脱をうけて『自分がやらなければ』という思いが誰よりも強かったのかもしれない、そんな気持ちがバットに乗り移ったかのような見事な打撃でこの回4:2と逆転することに成功した。
3回の裏の守りは逆転した勢いで立ち直ったのか、3・4番に出塁を許すも無失点で切り抜ける。
4回の表の攻撃、ここで相手投手も崩れない、3者連続三振に斬って取られ無得点に抑えられるも球数が制限の70球に到達、ここまで10三振と苦しめられた好投手を次回より降板に持ち込むことに成功し4:2のまま。
4回の裏の守り、先頭6番打者の場面で疲れが見えてきたのか、今日初めての四球を与えてしまい、盗塁と暴投で簡単に1点を献上し4:3とされ続く7番にも四球を与えたところで、たまらずSSK監督は5年生エースに継投を決意する。マウンドの5年生エースは制球力が自慢、後続の3人を無難に内野ゴロに斬って取り4:3で切り抜ける。
時間を考えるとこの回が最終回の5回の表の攻撃、相手投手は球数制限から二番手へと継投。
先頭の笑顔が素敵な5年生が四球で貴重な出塁をすると、その直後の牽制球が暴投となりテイク2で3塁へ進塁、1番のレフトへの飛球は左翼手が落球して5点目を奪取、2番三振し、続く3番も三振も振り逃げの際に1番が生還。3番が盗塁で進塁後、4番の死球後の挟殺プレーの最中に生還、この回ノーヒットも相手のミスと走塁で貴重な追加点となる3点を奪い、7:3として最終回の守りを迎える。
最終回の守りは先頭四球、盗塁、暴投で1点献上も後続を断ち、ここでゲームセット、ハラハラの展開もチーム力で押し切り7:4で見事に勝利をおさめ3回戦進出を決めた。
勝因としては、選手達の経験値が増しここぞという場面を乗り切る力がついたこと、また得点が欲しい場面で打力だけではなく、確実に加点する力が向上したことがあげられる。また先発、2番手の4・5年の両エースが安定した制球で四球は合計3つ、逆転を許す場面があったものの、終始有利に試合を進められたことが挙げられる。
また一方で守備のミスも散見、特に外野陣の守備力強化の必要性が露呈した試合、これから高学年として勝ち進むためには必須の重点課題として改めて認識をさせられた。
ただチームの大黒柱の5年生キャプテン不在の中、闘い抜いて結果を出した選手達をまずは称えたい。次の試合がいつ入るかは不明ですが、キャプテンの帰り、そしてこの離脱期間のうっ憤を晴らす大活躍に期待をしたいと思います。
今はケガを直す期間を野球の神様がくれたと思って積極的な休養を。そして早く帰ってこい、キャプテン、みんなが待っているぞ!(N)
3回の表の攻撃、逆転するぞと誓うも8・9番が凡退し簡単に2アウト。
流れを変えたい場面で1番のクールに燃える5年生がまたしてもライト方向へ3ベースヒットで相手好投手の攻略にかかる。2番の野球遺伝子4年生が勝負強くレフト前ヒットで同点とし、続く3番の強くて優しい5年生もショート強襲のあたりで2・3塁のチャンスメイクをするとここで打席には4番の5年生エースが向かう。
本心では先発マウンドに立ちたいであろう我らが5年生エース、正捕手のキャプテンが不在の影響を受けてチームの為にとスタメンマスクをかぶることになり、ここまで見事に捕手を務めあげてきた。
そんな彼が2球続けてファール、タイミングが合い始めた3球目を強く振り抜くと打球は左中間を破る値千金の2点タイムリー3ベースヒット、盟友のコア4の核であるキャプテンの戦線離脱をうけて『自分がやらなければ』という思いが誰よりも強かったのかもしれない、そんな気持ちがバットに乗り移ったかのような見事な打撃でこの回4:2と逆転することに成功した。
3回の裏の守りは逆転した勢いで立ち直ったのか、3・4番に出塁を許すも無失点で切り抜ける。
4回の表の攻撃、ここで相手投手も崩れない、3者連続三振に斬って取られ無得点に抑えられるも球数が制限の70球に到達、ここまで10三振と苦しめられた好投手を次回より降板に持ち込むことに成功し4:2のまま。
4回の裏の守り、先頭6番打者の場面で疲れが見えてきたのか、今日初めての四球を与えてしまい、盗塁と暴投で簡単に1点を献上し4:3とされ続く7番にも四球を与えたところで、たまらずSSK監督は5年生エースに継投を決意する。マウンドの5年生エースは制球力が自慢、後続の3人を無難に内野ゴロに斬って取り4:3で切り抜ける。
時間を考えるとこの回が最終回の5回の表の攻撃、相手投手は球数制限から二番手へと継投。
先頭の笑顔が素敵な5年生が四球で貴重な出塁をすると、その直後の牽制球が暴投となりテイク2で3塁へ進塁、1番のレフトへの飛球は左翼手が落球して5点目を奪取、2番三振し、続く3番も三振も振り逃げの際に1番が生還。3番が盗塁で進塁後、4番の死球後の挟殺プレーの最中に生還、この回ノーヒットも相手のミスと走塁で貴重な追加点となる3点を奪い、7:3として最終回の守りを迎える。
最終回の守りは先頭四球、盗塁、暴投で1点献上も後続を断ち、ここでゲームセット、ハラハラの展開もチーム力で押し切り7:4で見事に勝利をおさめ3回戦進出を決めた。
勝因としては、選手達の経験値が増しここぞという場面を乗り切る力がついたこと、また得点が欲しい場面で打力だけではなく、確実に加点する力が向上したことがあげられる。また先発、2番手の4・5年の両エースが安定した制球で四球は合計3つ、逆転を許す場面があったものの、終始有利に試合を進められたことが挙げられる。
また一方で守備のミスも散見、特に外野陣の守備力強化の必要性が露呈した試合、これから高学年として勝ち進むためには必須の重点課題として改めて認識をさせられた。
ただチームの大黒柱の5年生キャプテン不在の中、闘い抜いて結果を出した選手達をまずは称えたい。次の試合がいつ入るかは不明ですが、キャプテンの帰り、そしてこの離脱期間のうっ憤を晴らす大活躍に期待をしたいと思います。
今はケガを直す期間を野球の神様がくれたと思って積極的な休養を。そして早く帰ってこい、キャプテン、みんなが待っているぞ!(N)