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チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2021年07月10日(土) |
大会名 仲宿地区大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿イーグルスA | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 仲宿ファイターズ | 2 | 15 | 17 |
ヒット数:0本
地区大会 仲宿イーグルス戦
初戦ヤンガース戦を10:0で勝利した後、続けて戦うのは仲宿イーグルスさん。
新Aチームとなった3月に練習試合をして以来の対戦、結果は思わぬ展開となった。
1回の表の守り
先発は6年生キャプテン、この半年の間で投手として成長を見せて1段階上のステージに上がった彼は、伸びのあるストレートと安定感を増した制球、そして投手としての貫禄が武器。目下の課題は投球リズムだが、今日の彼はそんな課題も微塵も感じさせないピッチングを披露。 先頭三振、2番に四球も緩いヒロキャノンで盗塁死、3番も打ち取り簡単に3者凡退で終える。
1回の裏の攻撃
先頭のクールに燃える5年生が2ベースヒットを放つも、3塁盗塁失敗、2番も凡退し波に乗れない中、3番四球の後4番の体幹の強い6年生がセンターオーバーのエンタイトル2ベースヒットで主砲の貫禄を見せ先制、その後内野ゴロからの守備の連携の間に生還しこの回2点を先制した。
2回の表の守りも四球をひとつ出すも外野にボールを飛ばされない安定したピッチングにより4人で簡単に終え2:0のまま。
2回の裏の攻撃
先頭の7番ムードメーカー6年生が内野エラーで出塁、8番が倒れて9番強くて優しい5年生がライト前ヒットでつなぐも、1番が凡退しこれで2アウト。投手は絶好調だが援護する追加点がなんとしても欲しい場面、野球は2アウトから、そんな格言を口にしたくなる場面で、ここからファイターズの超猛攻が始まった。
初戦で猛打賞の2番の5年生キャプテンが、ここでもセンターへクリーンヒット、これで彼はこの日4本目のセンターへの安打、尊敬する父の教えを実直に守り続け、センターへと弾き返してチャンスメイクをすると、打席には3番の6年生キャプテンが向かう。
思い返すとこの半年、大なり小なりケガを繰り返し不完全燃焼だった彼は、4番の体幹の強い6年生と共に打撃の秘密特訓を慣行してきた。最高学年となった二人にチームを牽引するという責任感も伴ったことで、もはや風格さえ漂い始める彼に最高の瞬間が訪れた。
3-1から振り抜いたあたりは低めの弾道ながらぐんぐんと伸び、これがなんと左中間フェンスを越えるチーム初の柵越えホームランを放つ。1塁を回ったところで右手をあげてガッツポーズしながら走る姿はどこか誇らしく思えた。
このホームランで完全に勢いづいたファイターズ打線、4番も安打、5・6番が四球で再びチャンスメイクすると、Cチームからキャプテンと共にチームを牽引してきた7番のムードメーカー6年生が、俺だってここにいるぞと存在感をアピールするかのようにセンターオーバーのエンタイトル2ベースヒットで2点を追加。
さらに8・9番が連続四球で出塁しなおも満塁のチャンスで1番に戻ってクールに燃える5年生の打席。第一試合でもホームランを放ち打撃好調、この打席も詰まりながらも右中間に大飛球を放ち、これが中継プレーのミスの間に一気にホームまで生還し走者一掃のダメ押し打、この回11点を奪い完全に試合を掌握した。その後相手投手の制球が定まらず、6連続四死球で4点を追加、この回打者21人で取りも取ったり15点の超猛攻で、17:0として完全に試合を決めたところでゲームセット、地区大会優勝を果たした。
勝因は言わずもがな、投手の安定した投球(打者7人、36球)と好調な打撃で相手の闘争心を奪う効果的な長打で加点をすることで試合の流れを掴んだことに尽きる。
明日はいよいよ志村連盟の決勝、今日の試合が出来れば間違いなく勝てる、そう自信を付けることが出来た好内容の2試合をこなしたファイターズAチーム、明日の選手達の躍動に期待をしています。(N)
初戦ヤンガース戦を10:0で勝利した後、続けて戦うのは仲宿イーグルスさん。
新Aチームとなった3月に練習試合をして以来の対戦、結果は思わぬ展開となった。
1回の表の守り
先発は6年生キャプテン、この半年の間で投手として成長を見せて1段階上のステージに上がった彼は、伸びのあるストレートと安定感を増した制球、そして投手としての貫禄が武器。目下の課題は投球リズムだが、今日の彼はそんな課題も微塵も感じさせないピッチングを披露。 先頭三振、2番に四球も緩いヒロキャノンで盗塁死、3番も打ち取り簡単に3者凡退で終える。
1回の裏の攻撃
先頭のクールに燃える5年生が2ベースヒットを放つも、3塁盗塁失敗、2番も凡退し波に乗れない中、3番四球の後4番の体幹の強い6年生がセンターオーバーのエンタイトル2ベースヒットで主砲の貫禄を見せ先制、その後内野ゴロからの守備の連携の間に生還しこの回2点を先制した。
2回の表の守りも四球をひとつ出すも外野にボールを飛ばされない安定したピッチングにより4人で簡単に終え2:0のまま。
2回の裏の攻撃
先頭の7番ムードメーカー6年生が内野エラーで出塁、8番が倒れて9番強くて優しい5年生がライト前ヒットでつなぐも、1番が凡退しこれで2アウト。投手は絶好調だが援護する追加点がなんとしても欲しい場面、野球は2アウトから、そんな格言を口にしたくなる場面で、ここからファイターズの超猛攻が始まった。
初戦で猛打賞の2番の5年生キャプテンが、ここでもセンターへクリーンヒット、これで彼はこの日4本目のセンターへの安打、尊敬する父の教えを実直に守り続け、センターへと弾き返してチャンスメイクをすると、打席には3番の6年生キャプテンが向かう。
思い返すとこの半年、大なり小なりケガを繰り返し不完全燃焼だった彼は、4番の体幹の強い6年生と共に打撃の秘密特訓を慣行してきた。最高学年となった二人にチームを牽引するという責任感も伴ったことで、もはや風格さえ漂い始める彼に最高の瞬間が訪れた。
3-1から振り抜いたあたりは低めの弾道ながらぐんぐんと伸び、これがなんと左中間フェンスを越えるチーム初の柵越えホームランを放つ。1塁を回ったところで右手をあげてガッツポーズしながら走る姿はどこか誇らしく思えた。
このホームランで完全に勢いづいたファイターズ打線、4番も安打、5・6番が四球で再びチャンスメイクすると、Cチームからキャプテンと共にチームを牽引してきた7番のムードメーカー6年生が、俺だってここにいるぞと存在感をアピールするかのようにセンターオーバーのエンタイトル2ベースヒットで2点を追加。
さらに8・9番が連続四球で出塁しなおも満塁のチャンスで1番に戻ってクールに燃える5年生の打席。第一試合でもホームランを放ち打撃好調、この打席も詰まりながらも右中間に大飛球を放ち、これが中継プレーのミスの間に一気にホームまで生還し走者一掃のダメ押し打、この回11点を奪い完全に試合を掌握した。その後相手投手の制球が定まらず、6連続四死球で4点を追加、この回打者21人で取りも取ったり15点の超猛攻で、17:0として完全に試合を決めたところでゲームセット、地区大会優勝を果たした。
勝因は言わずもがな、投手の安定した投球(打者7人、36球)と好調な打撃で相手の闘争心を奪う効果的な長打で加点をすることで試合の流れを掴んだことに尽きる。
明日はいよいよ志村連盟の決勝、今日の試合が出来れば間違いなく勝てる、そう自信を付けることが出来た好内容の2試合をこなしたファイターズAチーム、明日の選手達の躍動に期待をしています。(N)