スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年07月10日(土) |
大会名 仲宿地区大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 宮元ヤンガースA | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 3 | 3 | 10 |
ヒット数:0本
地区大会 宮元ヤンガース戦
志村連盟での熱戦の狭間で仲宿地区大会が開催、前日の雨の心配もよそに当日は30度を超える予報、晴れ渡る青空の下、地区大会1戦目、宮本ヤンガース戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発はクールに燃える5年生、相棒を務めるのは捕手での試合経験を増すにつれ上達を見せる5年生エース、外野陣と1塁手は経験の浅い5年生4人を配した布陣で、2戦目も考慮して6年生はベンチスタートとなった。スタメンに起用された4人はこのチャンスを活かして、ベンチと外から見守るA・B両監督にアピールをしたいところで、注目の立ち上がり。
この日は安定した制球で簡単に先頭を三振に取り、流れに乗ったかに見えたところで迎えた2番に投じた5球目、3-1から振り抜かれたあたりは、振り遅れたこともあり強烈なライナーがライトを襲う。
『抜かれたら長打コースだ・・・』と誰もが思ったその刹那、ライトに抜擢されたEIGHTは、練習の成果を活かして打球判断、横に4~5歩動いて伸ばしたグラブに、打球が見事に収まりファインプレー、チームに勢いを与えるビッグプレーが飛び出した。
これで落ち着いたか、後続も三振にとりこの回無失点で切り抜ける。
1回の裏の攻撃
先頭の5年生キャプテンが教科書通りのセンター返しで出塁、盗塁×2、暴投で簡単に先制しリードオフマンとして口火を切るという仕事をきっちり果たす。2番四球、3番三振のあとこの日4番のクールに燃える5年生が打席に向かう。
さきほどはライトに打ち返されたお返しと言わんばかりに、2球目を振り抜くと打たれた打球によく似たライトへの強烈な打球、これがライトの横を抜けて点々と転がる中、快足を飛ばして生還、ランニング2ランホームランとなり3点目、後続も守備にミスの間に加点しこの回4:0として流れを掴むことに成功した。
2回の表の守りは簡単に3者凡退で斬って取り、迎えた裏の攻撃では9番四球から1番のキャプテンに戻って、またもやセンターへの大飛球が3ベースヒット、後続も四球から盗塁と暴投で生還しこの回3点を加点し7:0とした。
3回の表の守りも3者3振で危なげない投球で終え、裏の攻撃へと移る。
追加点を取り試合を決定づけたい場面で、先頭打者は7番のEIGHT。
2年生から野球を始めた彼は、同級生でチームの躍進を牽引するコア4を横目に、Bチームでは4年生にスタメンの座を譲ることも増えた。それでも試合に出たい一心で腐らずに練習に励んできた、思えば3月から受けてきた無数の外野ノック、その成果を初回の守備で見せてくれた彼は、バットでも努力の結果を皆に見せつける。初球を強く振り抜くと5年生キャプテンのお株を奪うセンターへのクリーンヒット、努力に勝る天才無し、君は君を絶対裏切らない、見事に攻守で結果を出して両監督ヘのアピールに成功した。後続の8・9番も四球でつなぎ、1番に戻ってキャプテンがセンター返しは俺の専売特許だと言わんばかりにまたしてもセンター前ヒット、この日3安打目のセンターへの安打で猛打賞を記録、3点を加点し10:0とすることに成功しここでゲームセット。
勝因としては、先発の安定した制球で試合を作り、打撃でも打線がつながり効果的に加点をすることが出来たことがあげられる。その一方で走塁でのミスなどが散見され課題を残した。経験の浅い4選手のうち一人は結果を出すことに成功したが、残り3選手は見逃し三振や走塁時にボールから目を離す甘さを露呈、これからさらなる試合経験を積むことで今後の成長が大幅に見込まれる。この後は続けて仲宿イーズルス戦に優勝をかけて臨みます。(N)
志村連盟での熱戦の狭間で仲宿地区大会が開催、前日の雨の心配もよそに当日は30度を超える予報、晴れ渡る青空の下、地区大会1戦目、宮本ヤンガース戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発はクールに燃える5年生、相棒を務めるのは捕手での試合経験を増すにつれ上達を見せる5年生エース、外野陣と1塁手は経験の浅い5年生4人を配した布陣で、2戦目も考慮して6年生はベンチスタートとなった。スタメンに起用された4人はこのチャンスを活かして、ベンチと外から見守るA・B両監督にアピールをしたいところで、注目の立ち上がり。
この日は安定した制球で簡単に先頭を三振に取り、流れに乗ったかに見えたところで迎えた2番に投じた5球目、3-1から振り抜かれたあたりは、振り遅れたこともあり強烈なライナーがライトを襲う。
『抜かれたら長打コースだ・・・』と誰もが思ったその刹那、ライトに抜擢されたEIGHTは、練習の成果を活かして打球判断、横に4~5歩動いて伸ばしたグラブに、打球が見事に収まりファインプレー、チームに勢いを与えるビッグプレーが飛び出した。
これで落ち着いたか、後続も三振にとりこの回無失点で切り抜ける。
1回の裏の攻撃
先頭の5年生キャプテンが教科書通りのセンター返しで出塁、盗塁×2、暴投で簡単に先制しリードオフマンとして口火を切るという仕事をきっちり果たす。2番四球、3番三振のあとこの日4番のクールに燃える5年生が打席に向かう。
さきほどはライトに打ち返されたお返しと言わんばかりに、2球目を振り抜くと打たれた打球によく似たライトへの強烈な打球、これがライトの横を抜けて点々と転がる中、快足を飛ばして生還、ランニング2ランホームランとなり3点目、後続も守備にミスの間に加点しこの回4:0として流れを掴むことに成功した。
2回の表の守りは簡単に3者凡退で斬って取り、迎えた裏の攻撃では9番四球から1番のキャプテンに戻って、またもやセンターへの大飛球が3ベースヒット、後続も四球から盗塁と暴投で生還しこの回3点を加点し7:0とした。
3回の表の守りも3者3振で危なげない投球で終え、裏の攻撃へと移る。
追加点を取り試合を決定づけたい場面で、先頭打者は7番のEIGHT。
2年生から野球を始めた彼は、同級生でチームの躍進を牽引するコア4を横目に、Bチームでは4年生にスタメンの座を譲ることも増えた。それでも試合に出たい一心で腐らずに練習に励んできた、思えば3月から受けてきた無数の外野ノック、その成果を初回の守備で見せてくれた彼は、バットでも努力の結果を皆に見せつける。初球を強く振り抜くと5年生キャプテンのお株を奪うセンターへのクリーンヒット、努力に勝る天才無し、君は君を絶対裏切らない、見事に攻守で結果を出して両監督ヘのアピールに成功した。後続の8・9番も四球でつなぎ、1番に戻ってキャプテンがセンター返しは俺の専売特許だと言わんばかりにまたしてもセンター前ヒット、この日3安打目のセンターへの安打で猛打賞を記録、3点を加点し10:0とすることに成功しここでゲームセット。
勝因としては、先発の安定した制球で試合を作り、打撃でも打線がつながり効果的に加点をすることが出来たことがあげられる。その一方で走塁でのミスなどが散見され課題を残した。経験の浅い4選手のうち一人は結果を出すことに成功したが、残り3選手は見逃し三振や走塁時にボールから目を離す甘さを露呈、これからさらなる試合経験を積むことで今後の成長が大幅に見込まれる。この後は続けて仲宿イーズルス戦に優勝をかけて臨みます。(N)