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チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2021年06月27日(日) |
大会名 : 準々決勝 志村連盟春期大会Bチーム |
会場 戸田少年E面 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 蓮根ロータスB | 0 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
3回の裏は2・3・4番を野球遺伝子4年生キャプテンが、もはや風格さえただよう安定の投球で3者凡退、4:3のまま。
4回の表の攻撃
チャンピオンチーム相手に1点差ではいくら好調な投手でも心もとない、追加点が欲しい場面で先頭はスタメン抜擢で張り切る4年生女子が内野エラーで出塁、盗塁で得点圏に進むと、9番の笑顔が素敵な5年生が着実に進塁打で3塁へと進む。
このチャンスで打席にはクールに燃える5年生が向かう。ここまでの4年生の活躍に触発されたか、5年の意地を見せろ!♪とコロナ禍前であればベンチから聞こえた応援歌よろしく、2球目を振り抜くとセンターを超える完璧なあたりでランニングホームラン、貴重な追加点は3点差に広げる値千金の2ランホームランとなり、6:3とした。
4回の裏の守り
球数制限間近の4年生キャプテンが好調を維持、4人で簡単に打ち取り6:3のまま。
5回の表の攻撃
試合時間を考えると最終回となりそうな表裏の攻防、追加点を取り試合を決定づけたい場面、先頭は5番が四球、続く6番のスピードスター4年生がまたもや内野安打で出塁、この日3安打の猛打賞で2・3塁のチャンスメイクをすると、ここで打席には7番のセンス抜群4年生が向かう。
3年生の時からセンスの良い動きで出場機会を得てから順調に成長を続けるも、4年生になり、守備の機会で連続失策や打撃でも快音が聞かれず、人知れず涙を流す日々が続いた。とある5年生でつい最近使ったフレーズだが、人に優しく根が真面目な性分、うまくいかない自分を責める気持ちや不安からか、悩みを抱えたままプレーすることで負の連鎖に陥ってしまう。
そんな中で共に闘う盟友の4年生キャプテンやスピードスター、4年生女子の活躍に背中を押されたかのように、2球目を強く、そして早く振り抜いたあたりはセンターへのきれいなタイムリーツーベースヒット。
打席に入る前には監督に言われた『待って打つこと』を意識したとのこと、打ったあとは『気持ちよかった』とは試合後の本人の談話、人知れず流した悔し涙は努力の結晶か、これが貴重すぎる2点の追加点をチームにもたらすとともに、これからの活躍を予感させてくれる意義のある一打となり8:3と突き放すことに成功した。
5回の裏は球数制限に到達した4年生キャプテンから先ほどホームランのクールに燃える5年生に継投、四球、守備の乱れで2点を失うも後続を断ち、ここでゲームセット、8:5でくりくり春の王者を撃破、準決勝へと駒を進めることとなった。
勝因としては先発の4年生キャプテンの威風堂々としたピッチング、スタメン4年生の活躍が光ったことがあげられる。守備に関してはミスも多々発生、まだまだ課題を残すあたりに伸びしろを大きく感じさせるチーム、今回春のチャンピオンチームを破ったことで自信を持って戦っていきたい、そんなふうに思える良い内容の試合でした。
また誰かがだめでも、代わりに活躍する選手が出てくる、昨年くりくりCで優勝した時に感じたこのチーム状況は、この先の飛躍を予感させるには十分すぎる内容、夢は大きく、目指すはAチーム、Cチームとの志村連盟トリプル優勝、それにはBはあとふたつ、歓喜の瞬間を皆で共有できるよう、精一杯がんばりましょう!(N)
3回の裏は2・3・4番を野球遺伝子4年生キャプテンが、もはや風格さえただよう安定の投球で3者凡退、4:3のまま。
4回の表の攻撃
チャンピオンチーム相手に1点差ではいくら好調な投手でも心もとない、追加点が欲しい場面で先頭はスタメン抜擢で張り切る4年生女子が内野エラーで出塁、盗塁で得点圏に進むと、9番の笑顔が素敵な5年生が着実に進塁打で3塁へと進む。
このチャンスで打席にはクールに燃える5年生が向かう。ここまでの4年生の活躍に触発されたか、5年の意地を見せろ!♪とコロナ禍前であればベンチから聞こえた応援歌よろしく、2球目を振り抜くとセンターを超える完璧なあたりでランニングホームラン、貴重な追加点は3点差に広げる値千金の2ランホームランとなり、6:3とした。
4回の裏の守り
球数制限間近の4年生キャプテンが好調を維持、4人で簡単に打ち取り6:3のまま。
5回の表の攻撃
試合時間を考えると最終回となりそうな表裏の攻防、追加点を取り試合を決定づけたい場面、先頭は5番が四球、続く6番のスピードスター4年生がまたもや内野安打で出塁、この日3安打の猛打賞で2・3塁のチャンスメイクをすると、ここで打席には7番のセンス抜群4年生が向かう。
3年生の時からセンスの良い動きで出場機会を得てから順調に成長を続けるも、4年生になり、守備の機会で連続失策や打撃でも快音が聞かれず、人知れず涙を流す日々が続いた。とある5年生でつい最近使ったフレーズだが、人に優しく根が真面目な性分、うまくいかない自分を責める気持ちや不安からか、悩みを抱えたままプレーすることで負の連鎖に陥ってしまう。
そんな中で共に闘う盟友の4年生キャプテンやスピードスター、4年生女子の活躍に背中を押されたかのように、2球目を強く、そして早く振り抜いたあたりはセンターへのきれいなタイムリーツーベースヒット。
打席に入る前には監督に言われた『待って打つこと』を意識したとのこと、打ったあとは『気持ちよかった』とは試合後の本人の談話、人知れず流した悔し涙は努力の結晶か、これが貴重すぎる2点の追加点をチームにもたらすとともに、これからの活躍を予感させてくれる意義のある一打となり8:3と突き放すことに成功した。
5回の裏は球数制限に到達した4年生キャプテンから先ほどホームランのクールに燃える5年生に継投、四球、守備の乱れで2点を失うも後続を断ち、ここでゲームセット、8:5でくりくり春の王者を撃破、準決勝へと駒を進めることとなった。
勝因としては先発の4年生キャプテンの威風堂々としたピッチング、スタメン4年生の活躍が光ったことがあげられる。守備に関してはミスも多々発生、まだまだ課題を残すあたりに伸びしろを大きく感じさせるチーム、今回春のチャンピオンチームを破ったことで自信を持って戦っていきたい、そんなふうに思える良い内容の試合でした。
また誰かがだめでも、代わりに活躍する選手が出てくる、昨年くりくりCで優勝した時に感じたこのチーム状況は、この先の飛躍を予感させるには十分すぎる内容、夢は大きく、目指すはAチーム、Cチームとの志村連盟トリプル優勝、それにはBはあとふたつ、歓喜の瞬間を皆で共有できるよう、精一杯がんばりましょう!(N)