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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年06月27日(日) |
大会名 : 準決勝 志村連盟春期大会Aチーム |
会場 戸田少年E面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 高島平ブラザーズA | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| 仲宿ファイターズ | 1 | 0 | 2 | 1 | ☓ | 4 |
ヒット数:0本
志村連盟Aチーム準決勝 高島平ブラザーズ戦 ~倍返しだ!?~
令和3年5月16日、飯田杯1回戦を終えたファイターズは、サヨナラ2ランホームランにより劇的な幕切れ、といっても勝ったわけではない。野球の神様による試練とも入れる痛恨のサヨナラ負けを喫し、公式戦3連続1回戦負けが決まりAチームは明らかに沈んでいた。その悔しさからか1か月後にリベンジのチャンスを得たAチームは倍返しを誓い、高島平ブラザーズ戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発は今大会安定の投球を見せる6年生キャプテン、前回の試合でホームランを被弾した1番を強気に押してセカンドゴロに打ち取ると、2番を三振、そして前回サヨナラホームランを被弾した因縁の3番もピッチャーゴロに仕留め、最高の立ち上がりの3者凡退で終える。
1回の裏の攻撃
1・2番の5年生コンビが簡単に打ち取られ2アウト、3・4番の6年生コンビが出塁し2・3塁のチャンスで、この日5番の5年生エースがレフトへのタイムリーヒットで貴重な先制点をあげ1:0とする。
2回の表の守り
強力上位打線の1回を10球で終えた絶妙の投球から一転、制球が狂いだす。先頭にフルカウントから死球、5番にもフルカウントから四球、6番は三振も、7番にもフルカウントから四球で満塁の大ピンチを迎えてしまう。
1点も与えるわけにはいかない場面で、下位打線相手に想定外のピンチ。しかしここでこれ以上崩れないのが我らがエース、想い通りに制球がいかないストレスの中、修正をして8・9番を連続三振に取りこの回を0点に抑える。
2回の裏の攻撃は、出塁をして得点圏へランナーを進めるも走塁ミスがあり4人で攻撃終了、1:0のままで終える。
3回の表の守り
上位打線に戻るも、前回サヨナラ弾を被弾の5年生の仇は俺が取ると言わんばかりに、再び前回ホームランの1・3番を完全に抑えることに成功し無失点で終える。
3回の裏の攻撃
なんとか追加点が欲しい場面で、先頭の5年生キャプテンが死球、3番の6年生キャプテンが四球で出塁し、相手ベンチはたまらずタイムを要求しマウンドに集まる。その間にSSK監督がランナーの5・6年両キャプテンを呼び寄せて、初球からダブルスチール行くぞ!と語りかける強気の采配、これに頷く頼れる両キャプテン、見事に重盗を決め2・3塁のチャンスメイクに成功した。
4番が三振後に打席には初回にタイムリーヒットの5年生エース、このチャンスを活かしたい場面で2球目を軽打したサードゴロの間に、3塁ランナーがホームイン、ボールが一塁に送球されるのを見て2塁ランナーの6年生キャプテンが絶妙な判断で一気にホームを陥れ、この回2点を奪取、3:0とした。
4回の表に四球、盗塁から暴投で1点を献上するも、裏の攻撃では四球、盗塁のランナーを2回戦で自身初ホームランを放ち打撃好調の強くて優しい5年生がタイミングよく捉えたタイムリーヒットで貴重な4点目を奪い、4:1とした。
5回の表の守り
球数制限の70球に達したエースからマウンドに体幹の強い6年生を送り込む。この日3打席目の前回ホームランの1番を三振、後続には2連続四球でピンチを演出も、4・5番を内野ゴロに打ち取り、ここでゲームセット、4:1で快勝し決勝戦進出を決めると同時に、5・16のリベンジに成功、2:3で敗戦の前回対戦から得点は倍の4点になり、一応倍返しも成功した(く、苦しい・・・)
守りではエースの制球が安定しない場面もあり球数を要したが、終わってみれば6年生二人とも被安打0と貫禄の投球、特に前回打たれた1・3番を完璧に封じ込めたことで反撃の糸口を与えなかった見事な投球が光った。
また打撃では5年生の二人で4打点と活躍を見せてくれ投打がかみ合ったこと、走塁のミスで加点は出来なかった場面があったが、守備のミスが無かったことで終始試合の流れを相手に渡さなかったことが勝因に挙げられる。
今思うと飯田杯での痛恨のサヨナラ負けは、21年度Aチームの真価が試されていたかもしれない。公式戦3連敗から急上昇を見せる選手達、これで今年初参加の志村連盟は決勝戦まで駒を進めAチーム初タイトルを目指すことになる、ケガ人多数のチーム状態でよくここまで闘っていると選手達の奮起を称えたい。
あとひとつ、ここまで来たら優勝するしかない、皆でファイターズAチームの応援、よろしくお願いします!(N)
令和3年5月16日、飯田杯1回戦を終えたファイターズは、サヨナラ2ランホームランにより劇的な幕切れ、といっても勝ったわけではない。野球の神様による試練とも入れる痛恨のサヨナラ負けを喫し、公式戦3連続1回戦負けが決まりAチームは明らかに沈んでいた。その悔しさからか1か月後にリベンジのチャンスを得たAチームは倍返しを誓い、高島平ブラザーズ戦に臨んだ。
1回の表の守り
先発は今大会安定の投球を見せる6年生キャプテン、前回の試合でホームランを被弾した1番を強気に押してセカンドゴロに打ち取ると、2番を三振、そして前回サヨナラホームランを被弾した因縁の3番もピッチャーゴロに仕留め、最高の立ち上がりの3者凡退で終える。
1回の裏の攻撃
1・2番の5年生コンビが簡単に打ち取られ2アウト、3・4番の6年生コンビが出塁し2・3塁のチャンスで、この日5番の5年生エースがレフトへのタイムリーヒットで貴重な先制点をあげ1:0とする。
2回の表の守り
強力上位打線の1回を10球で終えた絶妙の投球から一転、制球が狂いだす。先頭にフルカウントから死球、5番にもフルカウントから四球、6番は三振も、7番にもフルカウントから四球で満塁の大ピンチを迎えてしまう。
1点も与えるわけにはいかない場面で、下位打線相手に想定外のピンチ。しかしここでこれ以上崩れないのが我らがエース、想い通りに制球がいかないストレスの中、修正をして8・9番を連続三振に取りこの回を0点に抑える。
2回の裏の攻撃は、出塁をして得点圏へランナーを進めるも走塁ミスがあり4人で攻撃終了、1:0のままで終える。
3回の表の守り
上位打線に戻るも、前回サヨナラ弾を被弾の5年生の仇は俺が取ると言わんばかりに、再び前回ホームランの1・3番を完全に抑えることに成功し無失点で終える。
3回の裏の攻撃
なんとか追加点が欲しい場面で、先頭の5年生キャプテンが死球、3番の6年生キャプテンが四球で出塁し、相手ベンチはたまらずタイムを要求しマウンドに集まる。その間にSSK監督がランナーの5・6年両キャプテンを呼び寄せて、初球からダブルスチール行くぞ!と語りかける強気の采配、これに頷く頼れる両キャプテン、見事に重盗を決め2・3塁のチャンスメイクに成功した。
4番が三振後に打席には初回にタイムリーヒットの5年生エース、このチャンスを活かしたい場面で2球目を軽打したサードゴロの間に、3塁ランナーがホームイン、ボールが一塁に送球されるのを見て2塁ランナーの6年生キャプテンが絶妙な判断で一気にホームを陥れ、この回2点を奪取、3:0とした。
4回の表に四球、盗塁から暴投で1点を献上するも、裏の攻撃では四球、盗塁のランナーを2回戦で自身初ホームランを放ち打撃好調の強くて優しい5年生がタイミングよく捉えたタイムリーヒットで貴重な4点目を奪い、4:1とした。
5回の表の守り
球数制限の70球に達したエースからマウンドに体幹の強い6年生を送り込む。この日3打席目の前回ホームランの1番を三振、後続には2連続四球でピンチを演出も、4・5番を内野ゴロに打ち取り、ここでゲームセット、4:1で快勝し決勝戦進出を決めると同時に、5・16のリベンジに成功、2:3で敗戦の前回対戦から得点は倍の4点になり、一応倍返しも成功した(く、苦しい・・・)
守りではエースの制球が安定しない場面もあり球数を要したが、終わってみれば6年生二人とも被安打0と貫禄の投球、特に前回打たれた1・3番を完璧に封じ込めたことで反撃の糸口を与えなかった見事な投球が光った。
また打撃では5年生の二人で4打点と活躍を見せてくれ投打がかみ合ったこと、走塁のミスで加点は出来なかった場面があったが、守備のミスが無かったことで終始試合の流れを相手に渡さなかったことが勝因に挙げられる。
今思うと飯田杯での痛恨のサヨナラ負けは、21年度Aチームの真価が試されていたかもしれない。公式戦3連敗から急上昇を見せる選手達、これで今年初参加の志村連盟は決勝戦まで駒を進めAチーム初タイトルを目指すことになる、ケガ人多数のチーム状態でよくここまで闘っていると選手達の奮起を称えたい。
あとひとつ、ここまで来たら優勝するしかない、皆でファイターズAチームの応援、よろしくお願いします!(N)