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チーム勝敗表

試合日 : 2試合目
2021年03月28日(日)
大会名
学童大会 6,5年
会場
戸田少年F面
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
成増南ジャガーズA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜続きです〜

4回の表の守り
2点差まで追い詰められ相手も必死の攻撃、2番からの好打順で2・3番に連打を浴び、守備のミスも重なり3点を失い5:10と逆にリードを広げられてしまう。

4回の裏の攻撃
制限時間いっぱいで球審からは最終回を伝えるコールを受け、5点差に立ち向かうファイターズ。大量得点を果たすにはとにかく出塁し、皆で打線をつなげるしかないという状況。

『最後まで希望を捨てちゃいかん、あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?』、かの有名な安西先生が三井君にかけた言葉がファイターズ選手達にも届いたのか、みんなの気持ちがひとつになっていく。(スポーツが違うというツッコミはここでは受け付けません。)

先頭が四球を選び出塁、9番の打球はセカンドゴロも執念の全力疾走が実り相手のエラーを誘う。1番に戻り5年生キャプテンがこの日2本目のヒットで満塁の大大大チャンスメイク。
続く2番のピッチャーゴロがホームで1アウト。ファイターズ選手たちはそれでも立ち向かう。3番の5年生エースがレフトフライ、これをなんとレフトが落球しまずは1点獲得も、近くのサードで運悪く2アウト目を取られる。
もう後がないファイターズ、4番の打球は速いショートゴロ、もうだめかと思われたが全力で1塁を駆け抜けるころに1塁手が捕球をエラー、2点目を奪う。
続く5番のムードメーカー6年生の打球がサードに痛烈なゴロ、諦めない気持ちのこもった全力疾走が実り、執念の内野安打となりこれでこの回3点目。
ジャガーズさんは逃げる者の宿命、プレッシャーとの闘いなのか、この回痛恨の3つのエラーで、ファイターズが徐々に追い詰めるも、続く6番のショートゴロは無難に捌き、ここでファイターズの反撃は惜しくも終了、8:10で猛追も届かず惜敗、学童春季大会は1回戦負けという結果となった。

制球難や守備のミスもあり、苦しい展開でも諦めずに全員野球で最後まで集中できたことは、選手たちの成長を強く感じ取ることが出来た。
また試合前に監督代理が選手達に話した『高学年だから【考える野球】をしよう』という言葉が印象的、追い上げが届かず悔しい試合ではあったが、これからの1年で彼らがどれぐらい成長するか非常に楽しみな1戦でした。公式戦はこれからも続きます、各人が課題やミスの原因を考えて、取り組むことでさらなるレベルアップに期待したいです。(N)