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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年02月28日(日) |
大会名 卒業大会2部 |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 仲宿イーグルス | 0 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
3回の裏の守り
この回よりクールに燃える4年生はお役御免で定位置のショートに変更、ピッチャーは4年生エース、キャッチャーには4年生キャプテン、そしてファーストには強くて優しい4年生と卒業大会の締めを迎えるにあたり、監督の意図が十分に伝わる守備変更。
先頭を内野ゴロに打ち取るも打順が1番に戻るとセンター前ヒットを打たれてしまう。続く2番の際に1塁に牽制をすると痛恨の悪送球で進塁を許し、1点を争う緊迫の場面で得点圏にランナーを進められてしまう。
昨日は守備の乱れから3失点での逆転で最悪の取りこぼしも意識させられた展開、いやな雰囲気がファイターズベンチに流れそうになる中、扇の要の4年生キャプテンを始めとするダイヤモンドを守る勇者たちは、そんなことを微塵も感じていなかった模様。
2番打者に対峙する中で、2塁ランナーがしかけた3塁盗塁を『そうはさせない!』と言わんばかりに【ヒロキャノン】が炸裂、難なく捕殺を決め2アウトとする。
その2番には制球自慢のエースが珍しく四球を与え再度出塁を許してしまうも、そこはいつも通りやるだけの内野陣。次打者の初球でランナーが果敢にスタート、投球は難しいショートバウンドだったが、これを難なく捌き2塁に入るショートのクールに燃える4年生へ送球を送る。
この1年で幾度となく繰り返してきたやりとり、その本塁から2塁へのきれいな送球は勝利という栄光への架け橋のようにも思えた。
この送球から完璧なタッチにより3アウト、監督の守備変更の采配に見事に応え、結果3人で相手の攻撃を防ぎ4:1で最終回を迎える。
最終回は両チームともに淡白な攻撃で、お互いに無得点、ここで試合開始より1時間を迎え4:1のままタイムアップ、見事に目標の全勝による完全優勝を達成、有終の美を飾ることが出来た。
試合後のMTGでは注目の本日のMVP投票。ホームランも出ず票が割れそうな心配もあったが、みんなの気持ちは固まっていた様子。
先制につながる2ベースヒット、また2連続ヒロキャノンで捕殺し相手のチャンスを摘み取った4年生キャプテンに大多数の票が集まり問答無用でMVPに決定。
このMVPは本日のMVPというだけではなく、守備時には扇の要としてチームを鼓舞、攻撃では不動の一番として突撃隊長の役割、そして何より1年間、自身が絶不調の際でもキャプテンとして立派にチームをまとめあげたという功績に対する【年間MVP】の投票も兼ねていたかのような一同納得の結果。
昨年の新チーム始動直後に新型コロナウィルスの影響で活動も出来ず、普段の生活もままならない中、夏にはくりくり大会優勝という快挙、その余勢を駆って臨んだ直後のくりくり秋季大会は痛恨の1回戦負けとジェットコースターのような展開。
Cチームでの無念はBチームくりくり秋季大会優勝で挽回し、その後上部大会にも出場し自分たちの実力を試すことが出来、夢のような1年間を過ごすことが出来た4年生、この経験がきっと子供たちの未来につながっていると思うと忘れられない1年になりました。
今日で低学年の監督の元を離れ、高学年へと進む4年生のことを考えていたら、前述したある歌の最後の締めの一節が頭をよぎった。
~~あの日始まった物語が向かう先で 僕ら見つけた光を照らし合わせて 答え合わせをしよう~~
低学年での第1章を終え、これから続く物語は高学年での第2章へ。成長し続ける4年生の答え合わせがどうなったか、2年後がとても楽しみになった。
卒業大会優勝で無事に3年生にバトンを渡すことができ、安堵する間もなくこれから次のステージに進む4年生達、この1年の成長がきっとこれからの野球生活において糧になること、そして今後のみんなのさらなる活躍を期待しています。
来年のA・Bチームでも熱く燃えましょう、優勝おめでとう、1年間ありがとうございました。
3回の裏の守り
この回よりクールに燃える4年生はお役御免で定位置のショートに変更、ピッチャーは4年生エース、キャッチャーには4年生キャプテン、そしてファーストには強くて優しい4年生と卒業大会の締めを迎えるにあたり、監督の意図が十分に伝わる守備変更。
先頭を内野ゴロに打ち取るも打順が1番に戻るとセンター前ヒットを打たれてしまう。続く2番の際に1塁に牽制をすると痛恨の悪送球で進塁を許し、1点を争う緊迫の場面で得点圏にランナーを進められてしまう。
昨日は守備の乱れから3失点での逆転で最悪の取りこぼしも意識させられた展開、いやな雰囲気がファイターズベンチに流れそうになる中、扇の要の4年生キャプテンを始めとするダイヤモンドを守る勇者たちは、そんなことを微塵も感じていなかった模様。
2番打者に対峙する中で、2塁ランナーがしかけた3塁盗塁を『そうはさせない!』と言わんばかりに【ヒロキャノン】が炸裂、難なく捕殺を決め2アウトとする。
その2番には制球自慢のエースが珍しく四球を与え再度出塁を許してしまうも、そこはいつも通りやるだけの内野陣。次打者の初球でランナーが果敢にスタート、投球は難しいショートバウンドだったが、これを難なく捌き2塁に入るショートのクールに燃える4年生へ送球を送る。
この1年で幾度となく繰り返してきたやりとり、その本塁から2塁へのきれいな送球は勝利という栄光への架け橋のようにも思えた。
この送球から完璧なタッチにより3アウト、監督の守備変更の采配に見事に応え、結果3人で相手の攻撃を防ぎ4:1で最終回を迎える。
最終回は両チームともに淡白な攻撃で、お互いに無得点、ここで試合開始より1時間を迎え4:1のままタイムアップ、見事に目標の全勝による完全優勝を達成、有終の美を飾ることが出来た。
試合後のMTGでは注目の本日のMVP投票。ホームランも出ず票が割れそうな心配もあったが、みんなの気持ちは固まっていた様子。
先制につながる2ベースヒット、また2連続ヒロキャノンで捕殺し相手のチャンスを摘み取った4年生キャプテンに大多数の票が集まり問答無用でMVPに決定。
このMVPは本日のMVPというだけではなく、守備時には扇の要としてチームを鼓舞、攻撃では不動の一番として突撃隊長の役割、そして何より1年間、自身が絶不調の際でもキャプテンとして立派にチームをまとめあげたという功績に対する【年間MVP】の投票も兼ねていたかのような一同納得の結果。
昨年の新チーム始動直後に新型コロナウィルスの影響で活動も出来ず、普段の生活もままならない中、夏にはくりくり大会優勝という快挙、その余勢を駆って臨んだ直後のくりくり秋季大会は痛恨の1回戦負けとジェットコースターのような展開。
Cチームでの無念はBチームくりくり秋季大会優勝で挽回し、その後上部大会にも出場し自分たちの実力を試すことが出来、夢のような1年間を過ごすことが出来た4年生、この経験がきっと子供たちの未来につながっていると思うと忘れられない1年になりました。
今日で低学年の監督の元を離れ、高学年へと進む4年生のことを考えていたら、前述したある歌の最後の締めの一節が頭をよぎった。
~~あの日始まった物語が向かう先で 僕ら見つけた光を照らし合わせて 答え合わせをしよう~~
低学年での第1章を終え、これから続く物語は高学年での第2章へ。成長し続ける4年生の答え合わせがどうなったか、2年後がとても楽しみになった。
卒業大会優勝で無事に3年生にバトンを渡すことができ、安堵する間もなくこれから次のステージに進む4年生達、この1年の成長がきっとこれからの野球生活において糧になること、そして今後のみんなのさらなる活躍を期待しています。
来年のA・Bチームでも熱く燃えましょう、優勝おめでとう、1年間ありがとうございました。