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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年09月20日(日) |
大会名 北区城北大会 Cチーム(4年以下) |
会場 北区中央公園野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 6 | 4 | 3 | 0 | 13 | ||||
| 豊島クラブ | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 |
ヒット数:0本
城北大会1回戦C 豊島クラブ戦
曇り空の下、城北大会が開催された。
1回戦は豊島クラブさん、初戦突破を目指し守備位置を少し入れ替えた新布陣で臨むことになる
ファイターズ先攻で幕を開けた試合
先頭打者の四球を皮切りに、今日2番サードに入った長身女子4年生が安打、続く3番のクールに燃える4年生の連打で先制点を奪うと盗塁と後続の四球、暴投が絡みこの回打者1巡の猛攻で6点を奪い、試合の流れを引き寄せる
1回の裏は先発の仲宿のニールこと4年生エースが安打を許すも、安定した制球を武器に4人で簡単に斬って取り0封、6:0とする。
2回の表の攻撃
またもや先頭の四球から盗塁と、2・3番の連打で追加点、後続も四球、盗塁、暴投でまたもや打者1巡し、1回とまったく同じ流れで4点を奪い10:0として完全に試合を掌握した
2回の裏
2番手で長身4年生女子をマウンドへ送る
慣れないマウンドだったが四球、ミスからの1点を献上も終始安定したピッチングでこの回も4人で抑えることに成功し10:1で終える
3回の攻撃も四球から4番に入った4年生エースの3塁打などで3点を追加し13:1として、3回の裏は3番手投手としてクールに燃える4年生、そして最終4回の裏のマウンドは4年生キャプテンで締めて、新勝利の方程式が完成し、13:2で見事に完勝した
試合内容としては四球13個、相手の暴投等のミスも多かったことで楽に試合を進めることが出来た。
また課題の走塁については、盗塁自体は上々も、サウスポーの牽制に試合経験の豊富な4年生レギュラーですら幾度も引っかかったり、スライディングが出来ないなどの新たな課題が露呈した試合となった。
とはいえ無事に1回戦を突破した面々、2回戦に向けて課題の練習に取り組みたいと思います。
また最終回からライトの守備に入った3年生のGGが
試合終了時の整列に泣きながらの集合!??
泣いている理由は『試合に出れたけど球が飛んでこず意味がなかった』という主張を聞いて、どうやら彼なりの悔しさから来る涙なのだと理解しました。
【悔しさ】は成長の種。
その種から芽が出て花が咲くかどうかは本人の努力次第!
その芽生えた悔しさを大事に育ててほしいなと思ったと同時に、子供達がもっとうまくなりたい、試合に出たいというモチベーションを持てるようにはコーチとしてどうしたらいいかなと深く考えさせられた試合でした。
ちなみに我が愚息も2年生時に初めて試合に出た時は、何も出来ずに涙を流していたのを思い出しました。
そんな彼もその悔しさをバネに今では野球漬けの毎日で、バッティングもショートの守備もピッチングもどうしたらうまくなるかを日々考えて取り組んでいる模様。
GGも今日の涙を明るく振り返れる時が来ると思うので、それまでは今日の悔しさを糧にがんばろう!
キミの成長がチームの助けとなる日が来るのを楽しみにしています。
曇り空の下、城北大会が開催された。
1回戦は豊島クラブさん、初戦突破を目指し守備位置を少し入れ替えた新布陣で臨むことになる
ファイターズ先攻で幕を開けた試合
先頭打者の四球を皮切りに、今日2番サードに入った長身女子4年生が安打、続く3番のクールに燃える4年生の連打で先制点を奪うと盗塁と後続の四球、暴投が絡みこの回打者1巡の猛攻で6点を奪い、試合の流れを引き寄せる
1回の裏は先発の仲宿のニールこと4年生エースが安打を許すも、安定した制球を武器に4人で簡単に斬って取り0封、6:0とする。
2回の表の攻撃
またもや先頭の四球から盗塁と、2・3番の連打で追加点、後続も四球、盗塁、暴投でまたもや打者1巡し、1回とまったく同じ流れで4点を奪い10:0として完全に試合を掌握した
2回の裏
2番手で長身4年生女子をマウンドへ送る
慣れないマウンドだったが四球、ミスからの1点を献上も終始安定したピッチングでこの回も4人で抑えることに成功し10:1で終える
3回の攻撃も四球から4番に入った4年生エースの3塁打などで3点を追加し13:1として、3回の裏は3番手投手としてクールに燃える4年生、そして最終4回の裏のマウンドは4年生キャプテンで締めて、新勝利の方程式が完成し、13:2で見事に完勝した
試合内容としては四球13個、相手の暴投等のミスも多かったことで楽に試合を進めることが出来た。
また課題の走塁については、盗塁自体は上々も、サウスポーの牽制に試合経験の豊富な4年生レギュラーですら幾度も引っかかったり、スライディングが出来ないなどの新たな課題が露呈した試合となった。
とはいえ無事に1回戦を突破した面々、2回戦に向けて課題の練習に取り組みたいと思います。
また最終回からライトの守備に入った3年生のGGが
試合終了時の整列に泣きながらの集合!??
泣いている理由は『試合に出れたけど球が飛んでこず意味がなかった』という主張を聞いて、どうやら彼なりの悔しさから来る涙なのだと理解しました。
【悔しさ】は成長の種。
その種から芽が出て花が咲くかどうかは本人の努力次第!
その芽生えた悔しさを大事に育ててほしいなと思ったと同時に、子供達がもっとうまくなりたい、試合に出たいというモチベーションを持てるようにはコーチとしてどうしたらいいかなと深く考えさせられた試合でした。
ちなみに我が愚息も2年生時に初めて試合に出た時は、何も出来ずに涙を流していたのを思い出しました。
そんな彼もその悔しさをバネに今では野球漬けの毎日で、バッティングもショートの守備もピッチングもどうしたらうまくなるかを日々考えて取り組んでいる模様。
GGも今日の涙を明るく振り返れる時が来ると思うので、それまでは今日の悔しさを糧にがんばろう!
キミの成長がチームの助けとなる日が来るのを楽しみにしています。