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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2020年02月11日(火)
大会名 : 準々決勝
板軟連(土橋杯) 4年以下
会場
金沢小学校
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ22015
板橋南ファイターズ913×13
ヒット数:0本
春季大会二部、初戦の熊野ベアーズ戦を不戦勝で勝ち上がりベスト4が決まった状態で迎えた二回戦。
対戦相手は板橋南ファイターズさん、一昨日Aチームが負けており、その雪辱を誓った大事な一戦。

ファイターズ先行で始まった一回の表。南ファイターズさんの先発ピッチャーが安定したピッチングで簡単に2アウトを取られるものの、3番4番の4年生の連打と相手のミスで幸先よく2点を先制した。

最高のスタートを切り、試合の主導権を握りたかったその裏の相手の攻撃。内野のエラーが相次ぎ、四球とヒットも絡み打者14人の猛攻を受けなんと一気に9点を失ってしまう。チームの精神的支柱である4年生の先発ピッチャーも1回途中での降板となり、小柄な体から力強い球を投げる二番手の4年生ピッチャーへの継投で相手の攻撃をなんとか凌ぎ、2:9とされる。

反撃を誓った2回の表のファイターズの攻撃。
四球で出たランナーが盗塁で進塁したところで、今年から左バッターに転向した三年生1番バッターが1打席目の三振の借りを返さんとばかりに、右中間へ大飛球を放ちタイムリー、その後ホームまで生還しこの回2点を返し4:9とする。左打者に転向後、一番のナイスバッティングだった。

2回裏、四球とヒットが絡み1点を取られ4:10とされ、続く3回裏にも先頭打者をエラーで出塁させてから5番打者の女子に完璧に捉えられ、レフトへのホームランを被弾しこの回3失点、4回の表に相手のエラーで1点を返すもここで試合終了、5:13での敗戦となった。

敗因としては試合序盤の守りで浮き足立っていたところで、内野のエラーが重なりリズムに乗れなかった。エラーがエラーを呼ぶ悪循環に四球とヒットが絡んだことで悪い流れをチームで断ち切れ無かった。
またこの試合のアウト9個中三振が5つ、序盤のエラーの場面で確実にアウトが取れれば試合展開はまったく違ったものになったので、内野のノック強化の必要性を痛感させられた。

とはいえ2月の寒い中での試合で選手達も頑張っており、1、3、4番の好打撃や二番手ピッチャーの粘りの好投など随所にいいプレーも見られた。

9エラー、6四球を減らせばかなりいい試合が期待出来るので、『守備力と走塁力の向上』が目下の課題と認識出来た試合でした。