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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年01月19日(日) |
大会名 練習試合 Cチーム(4年以下) |
会場 板橋第五中学校 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | |||
| 板橋フェニックス | 3 | 4 | 1 | 9 | × | 17 |
ヒット数:0本
前日からの雪もやみ、青空の下での試合実施となった板橋フェニックスさんとの練習試合。
Cチームは令和二年になり初めての練習試合となります。
ファイターズのスタメンは今日から左打ちにスイッチした三年生を一番、サードを守る三年生を二番に据え、三番以降に四年生七人を並べるという布陣で臨みます。
ファイターズ先攻で試合開始、先頭バッターの3年生のデッドボールから2番・3番バッターの連打と相手のミスが絡み初回から3点を先制し幸先の良いスタートを切った。
その裏フェニックスさんの攻撃、先発ピッチャーの小柄な体から迫力あるボールを投げる四年生が1番バッターを三振に打ち取るも、こちらも2番・3番バッターの連打の後四球が絡み3点を奪われ追いつかれる展開になった。
2回表はファイターズがあっさりと0点に抑えられ、その裏のフェニックスさんの攻撃、四球4つにヒット、エラーが絡みこの回一気に4点を奪われ、4対7となってしまう。
反撃を誓った3回の表だったが4人で0点に抑えられ、その裏の回には追加点を取られ4対8となり終盤の4回の表を迎えた。
7番の4年生から攻撃開始、粘りの四球5つとヒットを織り混ぜ、3点を奪い返し6対8と反撃に成功。
4回裏にエラーで出塁のあと二連続三振で2アウトを取るも、ここから野手のエラーと四球で失点を重ね、この日3安打目となる2番バッターに痛恨の本塁打を浴び一気に9点を失ってしまう。次の5回表を0点に抑えられたところで結局6対17という大敗でゲームセットとなった。
敗因としては、ファイターズのミス(野手のエラー等)が目立ってしまったこと、チャンスで点を加算できなかったことがあげられる。
また先発と二番手ピッチャーで計9個の四死球、7被安打がうまくからんだことでの大量失点という展開の悪さも影響した。
また対戦相手のフェニックスさんの上位打線のバッティングが皆素晴らしかったことや4人の投手が投げたことから全体のプレーにおけるチーム力の高さがうかがえた。
試合自体は6対17と大敗を喫したが、各人でミスや課題が多かったことで収穫のある試合だったと感じます。
特に野手陣のミスを見ているとキャッチボールの大切さを痛感した試合で、守備・打撃・走塁とすべてで課題が多いチームですが、今回のミスを各自が改善をすることでチーム力をあげ、点を取られている時にこそお互いが声を掛け励まし合うことが出来る【ONE TEAM】で成長することが期待されます。
Cチームは令和二年になり初めての練習試合となります。
ファイターズのスタメンは今日から左打ちにスイッチした三年生を一番、サードを守る三年生を二番に据え、三番以降に四年生七人を並べるという布陣で臨みます。
ファイターズ先攻で試合開始、先頭バッターの3年生のデッドボールから2番・3番バッターの連打と相手のミスが絡み初回から3点を先制し幸先の良いスタートを切った。
その裏フェニックスさんの攻撃、先発ピッチャーの小柄な体から迫力あるボールを投げる四年生が1番バッターを三振に打ち取るも、こちらも2番・3番バッターの連打の後四球が絡み3点を奪われ追いつかれる展開になった。
2回表はファイターズがあっさりと0点に抑えられ、その裏のフェニックスさんの攻撃、四球4つにヒット、エラーが絡みこの回一気に4点を奪われ、4対7となってしまう。
反撃を誓った3回の表だったが4人で0点に抑えられ、その裏の回には追加点を取られ4対8となり終盤の4回の表を迎えた。
7番の4年生から攻撃開始、粘りの四球5つとヒットを織り混ぜ、3点を奪い返し6対8と反撃に成功。
4回裏にエラーで出塁のあと二連続三振で2アウトを取るも、ここから野手のエラーと四球で失点を重ね、この日3安打目となる2番バッターに痛恨の本塁打を浴び一気に9点を失ってしまう。次の5回表を0点に抑えられたところで結局6対17という大敗でゲームセットとなった。
敗因としては、ファイターズのミス(野手のエラー等)が目立ってしまったこと、チャンスで点を加算できなかったことがあげられる。
また先発と二番手ピッチャーで計9個の四死球、7被安打がうまくからんだことでの大量失点という展開の悪さも影響した。
また対戦相手のフェニックスさんの上位打線のバッティングが皆素晴らしかったことや4人の投手が投げたことから全体のプレーにおけるチーム力の高さがうかがえた。
試合自体は6対17と大敗を喫したが、各人でミスや課題が多かったことで収穫のある試合だったと感じます。
特に野手陣のミスを見ているとキャッチボールの大切さを痛感した試合で、守備・打撃・走塁とすべてで課題が多いチームですが、今回のミスを各自が改善をすることでチーム力をあげ、点を取られている時にこそお互いが声を掛け励まし合うことが出来る【ONE TEAM】で成長することが期待されます。